無農薬野菜のデメリット続きその2

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無農薬野菜のデメリット続きその2

無農薬野菜であっても、去年、同じ土で育てられた野菜に農薬がまかれ、それが土に残っている、所謂、残留農薬が心配されるケースもあります。
この辺は、消費者にとって計り知れないことですから、不安な方は、無農薬野菜を専門に宅配している、いわば、野菜のプロの厳選に任せるしかないでしょうね。

 

他にも無農薬野菜のデメリットとしては、見た目が悪いことです。
農薬を使っていないので、当然、虫に弱いですから、出荷されたものでも、虫食いが見られるケースがあります。
また、形がまちまちだったり、そろっていなかったり、例えば、きゅうりで言うと、曲がっているものが多いということです。
考えてみれば、スーパーで売られているきゅうりは、真っ直ぐですよね。
あれに慣れてしまっている消費者は、曲がったきゅうりをみると驚くと思います。
虫については、虫が食べる野菜は農薬を使っていない証拠というわけですから、虫を取り除いて喜んで食べるべきでしょうが、虫が苦手な人にとってはきついと思います。
宅配サービスなど、届いた箱のなかに、野菜と一緒に虫が入っていたとか、キャベツをむいていくと中のほうにアオムシが住んでいたとか、そんなケースも多いです。
無農薬野菜の宅配で取り寄せる野菜は、業者側でチェックされてから配送されますが、虫の問題はなくならないでしょう。
もちろん、新鮮な野菜には、目に見えないような小さい虫も住んでいますので、無農薬であってもしっかりと野菜を洗うことは必要でしょう。

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