無農薬野菜のデメリット続きその1

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無農薬野菜のデメリット続きその1

無農薬野菜が普通の野菜と比べ、どれくらい高いのか、私のチェックした限りでは、30パーセントから20パーセント、無農薬野菜のほうが高いと言えるでしょう。
これは、輸入されてくる安い農作物や、大量生産されている国内の野菜と比べて、国内の無農薬野菜は、栽培に手間隙がかかるということが理由です。
当然、農薬を使っていないので、農家の方たちには、虫を取り除く作業などもあるでしょうし、虫が付かないように工夫もされていることでしょう。
それでも、出荷時のチェックで、虫食い、病気などが発覚すれば、それらの野菜は、外されてしまい出荷できません。
それによって、出荷できる野菜の数も減ってしまうので、どうしても販売価格に影響が出ることは仕方のないことなのです。
大量生産されている野菜と比べて、値段が高くなってしまっても、これは当然のことであって、生産者や宅配業者が多く儲けているということでは決してないのです。
ですから、野菜の味の良さ、栄養、そして、体への安心感を重視それば、その分、若干、無農薬野菜の値段が高い点はあきらめなくてはなりません。
美味しさや、安全、安心をお金で買うと言うことで、無農薬野菜の宅配を使う人が増えているのだと思います。
ちなみに、安心という点では、有機野菜もそうですが、これは、完全に無農薬と言うわけではありません。
無農薬野菜と言われているものは、化学肥料、農薬などは、使うことなく作られていますが、有機栽培においては、特定の農薬は使ってよいことになっています。

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